CAMP IN THE FOREST TOWN

6月23日(金)~6月24日(土)、IFDA ASAHIKAWA2017に連動して開催されるフォレストツーリズムを皮切りに本格的にツアーをスタートさせていきます。

地元で暮らしている方々(ジモトグラシ)と、地元の人でも知らない穴場(灯台モトクラシ)を紹介することをモットーに道北一円の魅力的な観光商品を提案するアサヒカワモトクラシーさんと連携しながら、まずは、毎年秋に開催される「森のギャラリー」などイベントに合わせて開催し、将来的には随時受入をしたいと考えています。

なかがわの森やナポートパークオートキャンプ場を舞台に、道北の自然を満喫し地域食材を堪能するイメージ動画を制作しました。
いずれもすでに体験できるメニューとなっています。

IFDA ASAHIKAWA2017フォレストツーリズムには定員にまだ若干の余裕がありますので、興味を持っていただけた方はぜひお問い合わせください。

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LIVING IN NAKAGAWA vol.3

良縁との廻り合わせや時に舞い込む幸運は、目には見えず、またそれぞれ濃淡や大小があったとしても、誰にも存在している。しかし、それを知覚し、あるいは手繰り寄せ、形にできるかどうかには、人によって天と地ほどの開きがある。

このことは、人と人の関係についてだけではなく、人と町の関係についても同じことが言えると思う。

中川町に移り住んだ一人の若者。その偽らざる声や表情、息づかいを映像と音楽にした。中川町に暮らす理由はそれぞれ違うけど、とにかく中川町で暮らしてくれている。

本業であるWEBデザインの仕事を続けながら、天塩中川駅でotocafeを運営する尾藤剛弘さんは、駅を舞台に新しい「パブリック」を創造し、その感性と知性で中川町をデザインし続けている。

古い駅舎のカウンターの向こう側、静かに珈琲を淹れる尾藤さんを中心に広がる空間が中川町をじんわりと包み込み始めた。

3作目は、そんな尾藤さんの映像をご覧ください。

LIVING IN NAKAGAWA vol.2

中川町は、「森林文化の再生」という理念を掲げて、町づくりに取り組んでいる。森の中で薄利多売をせず、人だけが森の恵みを貪らず、けれども森の恵みをいただきながら暮らしていく。森を管理し、木を伐って、作り手を経て、使い手の手に届くまで、可能な限り顔の見える関係をつくりたい。

暮らしを彩る、暮らしに染み入る「もの」たちを手に取った使い手が、森ときこりの暮らしを想像できる関係をつくること。私たちは、ひとまずそれを「森林文化の再生」と呼んでいる。

中川町に移り住んだ一人の若者。その偽らざる声や表情、息づかいを映像と音楽にした。中川町に暮らす理由はそれぞれ違うけど、とにかく中川町で暮らしてくれている。

素朴で誠実、静謐な人柄の心のうちに森やものづくりへのざわめきを宿している斎藤 綾子さんは、草花や大小を問わない樹木への愛情と知識で、なかがわの森に新たな可能性を拓いてくれた。
森の木と、人の暮らし、その間を繋ぐもの。

2作目は、そんな斎藤さんの映像をご覧ください。