会場:北大中川研究林詰所周辺森林( 中川町字中川256

なかがわの森の生きものたちをモチーフとした作品と、森のあちこちで出会えます。ギャラリーショップにも楽しいクラフトがいっぱい。

(かご編み)

農家の冬の手仕事、かご編みを繋いでいきたいという想いで、北海道中川町へ移住し、樹皮や笹竹を使ってかご編みをしています。

岩崎 彩香(絵画)

オリジナルの版画を使ったイラストを制作。動物園で働いていたこともあるほど、動物や自然が大好き。そんな人柄が現れる優しいくて愛らしい作品。

勝籠(笹籠)

初めて籠を編み始めてから60年あまり。道北に豊富にある根曲がり竹を使って籠を編んでいます。

川村 未紗(絵画)

身近な人物やものを油彩を使いキャンバスに描いています。 何気ない景色も人それぞれで違う見え方をすると思います。私の見える世界を絵にし、見る人の心に残るそんな作品を届けられればいいなと思います。

下村 好子(テキスタイル)

身近な北海道の自然をモチーフに糸を紡ぎ、織り、編んで創ってゆきます。例えば、風の音や草花の香りや色、または風雪の織りなす造形など、四季折々の自然の表れに日々の出来事や心情を重ね合わせてイメージを膨らませます。こうして書きつけたスケッチブック上のイメージから素材の選定やテクニックを駆使しての試行錯誤を繰り返し立体的に作品として創り上げてゆきますが、私にとってこれらの創作過程は苦しくも楽しい時間です。

Jun風工芸(木彫)

愛らしい表情の木彫りが特徴です。どんなに小さなものでもほっこりさせられるような表情を再現しています。

瀬戸 晋(木工)

使う人に意識させない自然で普通なカタチで、何気なく生活の横にいてくれるようなクラフトを創っています。

粗清草堂(フェルト)

身近に暮らす、羊たちの毛を手洗いし、nunoフェルトという手法で、お洋服を作っています。ふかふかの羊をぎゅっと抱きしめたくなるように、みんなが仲良くなれる服。愛があふれる服を作りたい。中川の森より、染料をいただき、染めてみました。

高橋 綾子(木工)

森と人の生活が、バランスを保ちながら、豊かに維持されるように、木を選んで、大切に使う、そんなものづくり活動を続けていきます。

高橋 あおば(絵画)

幼稚園のころ くれよんを画用紙に何色も塗って その上に黒色のくれよんを塗りつぶして 爪楊枝でひっかいて遊んだ 下のカラフルな色が出てくるのが面白くって夢中になって描いた 子どもの時の記憶を辿るように 蜜蝋くれよんとくれよんを使って絵を描いています

田代 絵美(樹皮細工)

なかがわの森から採れた白樺と山葡萄で樹皮細工を作っています。異なる二つの素材をいかして長い年月をかけて育まれたものが、永く使ってもらえるように編んでいきます。

茶谷 つぐ美 (白樺樹皮細工)

美深町仁宇布に暮らす、白樺樹皮細工職人のお母さん。その丁寧できっちりとした仕事には定評があります。

野呂洋子(白樺樹皮細工)

白樺樹皮で小物を作り3年目となります。自然あふれる中川を白樺樹皮で表現できたらと思っています。

夢創窯 石井 雅子(陶器)

2005年7月より中川町にて工房を開設。2011年より作り始めた「誉平焼(ぽんぴらやき)」は、地元の粘土を使用して製作しています。

夢創窯 石井健一(盆栽)

山でコケを見かけると、創作意欲がわき出ます。展示では、盆栽を通してなかがわの森を表現したいと思っています。

山ぶどうのかごや(ぶどうづる細工)

縁あって中川町の植物とふれあっています。中川の自然から、普段の仕事とは違う発想が生まれそうです。

山本 遥(木工)

生涯学習の中で木育を勧める傍ら、その場・その時で感じたことを木彫を通じて表現します。

★期間中ガイドウォークを行います。

期間中、作品の解説を聞きながらクラフト展示を見て回ることができます。予約不要です。開催時間までに、クラフト展示会場入り口にお集まりください(27日 10:00~、28日 10:00~、29日 11:00~、30日 11:00~)。

イベントスケジュール