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STORY

皆さんは「とび」や「がんた」「バチ」を知っていますか?

何十年も前、「林業」の現場でまだ機械があまり用いられていなかった時代、それぞれの地域の「樵(きこり)」達は、この「とび」や「がんた」「バチ」を持って山に入り、私たちの家屋、家具などの原料となる「木材」を山から運び出していました。

常に危険と隣り合わせの環境の中で、自らの「とび」「がんた」「バチ」を操るその技術を生きる糧とし、毎日毎日真剣に山・森・木と向き合っていました。今では機械が用いられるようになり、昔の林業道具はその姿を消しましたが、その「真摯さ」「自然を想う気持ち」は、現在の樵にも脈々と受け継がれています。

皆さんは「樵」を見たことがありますか?

木屑と汗まみれの姿、どこか接しづらくずっと山にこもる寡黙な姿、人それぞれ想うイメージはあるでしょう。でも本当の姿は?? 本当は、自らの仕事「林業」に誇りを持ち、山と向き合い、色んなことを教えてくれる、そして何より「カッコイイ人」たちなのです。

林業の町、中川町では彼らが、道具たちが、そして想いが活躍する、きこり祭を開催します。

HISTORY

5回目の開催を記念して過去5年間のポスターを掲載してみました。

なかがわの森から始まった「きこり祭」が回を重ねるごとに全国からきこり達が集結するお祭りになってきました。

今年のテーマは、「レジェンド」です。木を伐り、運び出して町の礎を築いてきたレジェンド達。その妙技に酔いしれましょう!

SUPPORTED
  • 主 催きこり祭実行委員会
  • 後 援ブルボン きこりの切り株