LIVING IN NAKAGAWA vol.2

中川町は、「森林文化の再生」という理念を掲げて、町づくりに取り組んでいる。森の中で薄利多売をせず、人だけが森の恵みを貪らず、けれども森の恵みをいただきながら暮らしていく。森を管理し、木を伐って、作り手を経て、使い手の手に届くまで、可能な限り顔の見える関係をつくりたい。

暮らしを彩る、暮らしに染み入る「もの」たちを手に取った使い手が、森ときこりの暮らしを想像できる関係をつくること。私たちは、ひとまずそれを「森林文化の再生」と呼んでいる。

中川町に移り住んだ一人の若者。その偽らざる声や表情、息づかいを映像と音楽にした。中川町に暮らす理由はそれぞれ違うけど、とにかく中川町で暮らしてくれている。

素朴で誠実、静謐な人柄の心のうちに森やものづくりへのざわめきを宿している斎藤 綾子さんは、草花や大小を問わない樹木への愛情と知識で、なかがわの森に新たな可能性を拓いてくれた。
森の木と、人の暮らし、その間を繋ぐもの。

2作目は、そんな斎藤さんの映像をご覧ください。

林業の祭典「KIKORI祭」予告編!

中川町で育まれてきた林業の歴史や文化、冬の暮らしや楽しみを提案する企画として生まれたKIKORI祭。
山で木を伐り、丸太を運び出すことで北国の厳しい冬を生き抜いてきた先人たちに敬意をこめ、現代の私たちにたくさんの恵みをもたらすなかがわの森に畏敬の念をこめて、林業の祭典を開催します!開催まで2週間をきりました。徐々に想いが高まってきています!

LIVING IN NAKAGAWA vol.1

山村に移り住み、「新しい暮らし方をみつけたい」と思ったときに、気になるのはやっぱり「仕事」です。
実際に北海道中川町に移住した人たちはどのような仕事をしているのでしょうか?
田舎で仕事といえば、農業や林業が思いつきますが、それ以外の仕事ってあるのでしょうか?

そこで、今回は、縁あって中川町に移り住み、自分なりの生活をみつけた全くタイプの違う3人にインタビューしました。
彼ら自身の山村での仕事のこと、暮らしのこと、中川町の良さ、物足りないところなど気になる質問をぶつけてみました。

もし、大自然に囲まれた静かで豊かな環境で、
しかもやりがいのある仕事とそれなりの収入を手に入れられて、新しい暮らし方をみつけられたなら・・・
と、いうわけで彼らの今の暮らしぶりを動画でじっくりご覧ください。